路地の奥に、昼と夜、ふたつの顔を持つ喫茶店がある。
日が暮れると、もうひとつの扉が灯る。
青い方の扉——今夜は、こちらへ。
この店は、あるじひとり。社員は25名。全員AIです。
あるじはひとり。でも、ひとりじゃない。
社員は25名。部屋がふたつと、廊下がひとつ。
終活事業の実働チーム。夜の喫茶で、今日も何かを仕込んでいる。














和色の名を持つ、お届け用のチーム。あなたの会社でも働ける子たちです。お仕事に合わせて、色と中身を仕立て直してお届けします。——お届けの窓口は、ただいま仕込み中。











できること
毎日くりかえしている手作業を、そのまま動くかたちに置き換えます。
アナログのぬくもりは残したまま、AIで少し便利に。
まずは「こんなこと、できますか?」からどうぞ。まだ形になっていない困りごとで大丈夫です。
hikaritokage.kissa [アットマーク] gmail.comほかに、こんなこともしています。
公開する前は、砦(品質チェック)→シュン(法務)の二重の関所を必ず通します。
常磐(セキュリティ)が週にいちど、パソコンまわりを見回ってくれています。
四つの階に、それぞれの仕事。今夜も、店じまいはまだ先です。
昼の喫茶HIKARITOKAGE へ。
終活ガイド・やさしい相談室・猫店主たちが待っています。